ジョン・レノンとナショナル・トラストの夕べ
| ジョン・レノンが青春時代を過ごし、数々の名曲を生み出したリバプールの家「メンディプス」は、英国のみならず、世界中の多くの人々に親しまれています。このメンディプスは、夫人のオノ・ヨーコ氏より、英国ナショナル・トラストに寄贈されました。 メンディプスを管理しているサイモン・オズボーン氏(英国ナショナル・トラスト)の来日にあわせて、2008年7月14日の夕方、ナショナル・トラストを広く市民に知っていただくための公益イベントを、池袋西口公園(東京都豊島区)にて実施しました。 |
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| 当日は約300人もの来場者がありました。キャンドルが灯る幻想的な雰囲気の中、立教大学交響楽団が奏でる音色を楽しみながら、トークショーやパネル展示を通して、日本の美しい自然と歴史的な建物を市民の力で守ることの大切さを訴えました。 | |
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| サイモン・オズボーン氏(英国ナショナル・トラスト) 「ナショナル・トラスト活動には市民の協力が最も重要」と来場者に訴えかていました。 |
全国のトラスト地のパネル展示 学生や仕事帰りの方、たまたま公園を通りかかった方など、多くの方々が足を止めて見てくださいました。 |
| ●主催 社団法人 日本ナショナル・トラスト協会 ●協力 ジョン・レノン・ミュージアム ●後援 豊島区/立教大学/ NPO法人 ゼファー池袋まちづくり/ 池袋西口商店街連合会 ●協賛 シェーン英会話&留学 ●キャンドル協賛 立教大学クリスマス実行委員会 |
![]() 立教大学交響楽団による演奏 |






